枯山水の会3月例会の報告

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 枯山水の会の3月例会はいつもの会場神戸大学東京六甲クラブで11名の参加のもと開催されました。今回の講師は、43回生同期の三田和一さんで、「ポジティブな考え方と引き寄せの法則」と言う演題でお話し頂きました。

以前にも同様のテーマで話していただいたことはありますが、その後の皆さんの「成長ぶり」を見ることも面白かろうということで再登場願いました。ポジティブ思考と長生きの関係など大いに関心のあるテーマに時間があっという間に過ぎました。今回の参加者は三田さんを入れて11名でした。(吉村記)

内容としてはポジティブ心理学者バーバラ・ヘンダリクソン博士のポジティブ感情とネガティブ感情についての研究成果として「3:1の法則」があり、それの基づいて出席者もポジティブ度自己診断テストをやってもらいその結果も見ながら中身の解説をおこなっていきました。

「3:1の法則」とポジティブな感情とネガティブな感情の量的な比率をポジティビティ比率と言いますが、”個人、夫婦、ビジネスチームなど何であれ、非常にうまくいっている場合はそのポジティビティ比が「3:1」を超えています。

うつに苦しむ人、うまくいかない夫婦、業績の上がらない評判の悪いチームなどは、どれも、「1:1」以下の比率で動きが取れなくなっています。”ということです。

スピーチではポジティブをできる限り高め、ネガティブをできる限り下げる方法も話をしました。最後にスピリチュアルですが「引き寄せの法則」でもいいことを引き寄せるためには、ポジティブでいることを言っています。

出席者も積極的に参加いただき、議論も集中しました。           (三田和一 記)