枯山水の会9月例会の報告

 

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 枯山水の会9月例会は16日(水)いつもの東京六甲クラブで開催されました。出席者は会員、会友を含め9名。 

 今回は小谷さんの「楽器は呆け防止になる?」と題したクラリネット演奏付きのお話でした。ピアノ伴奏は言うに及ばずリズム楽器もなしの本当の「独奏」で大変だったと思いますが、素晴らしい音色を披露してもらいました。10年ほどのキャリアでこの域に達したのは、奥様の介助があったとはいえなかなかの才能と思われました。(吉村 記)

 

 妻が琴奏者であることから、拙宅には様々な楽器奏者が訪ねて来ます。そんなこともあって、何か一つくらい楽器ができたらと以前から思っていましたが、還暦の頃、楽器にも見本市があることを知って出かけました。そこで予期せず音が出てビックリしたのがクラリネットという次第です。

 その後40人規模の吹奏楽団に入ったこともありますが、大ベテラン揃いの団員に迷惑をかけないようにと必死の練習に明け暮れ、相当無理もしましたが、大いに勉強もさせてもらいました。

 今回は、「楽器は呆け防止になる?」と題し拙い演奏と雑談を聞いて頂きました。何しろ無伴奏のソロですから粗が丸出しで、出席の皆さんには落ち着かなかった部分も多々あったことと思いますが、小さな花・鈴懸の径などクラリネットナンバーを始め中・高生時代に流行った懐メロ合わせて8曲を披露させてもらいましたが、期せずして私の初リサイタルとなりました。

 どさくさ紛れのPRで恐縮ですが、ソレガシ作詞の「ピンコロ音頭 健康長寿版」をユーチューブでお聞き頂ければ嬉しいです。一部の老人ホームのデイサービスでほんの少し流行っています。我々にはまだチッと早いかもしれませんが、ずっと持ち続けていたい内容だと思います。                       (小谷朋之 記)