枯山水20165月例会報告

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 5月の例会は、講師に野木尚氏の奥様泰子さんに「55歳からの水泳」と言う演題でお話し頂きました。会場はいつもの東京六甲クラブで、出席者は会員、会友を含め12名。

 3月例会の後で5月は小生の家内に「水泳の話」をして欲しいと言われ、帰宅後その旨伝えると勿論快諾とはなりませんでしたが、何とかお願いして了解してもらいました。当日「55歳からの水泳」と言う演題で話が始まり、現在の練習方法や水泳大会への参加状況、世界マスターズ水泳大会のことなど、写真やメダルを見ながら話しが進み、小生のふがいない成績(一応大会には出場しております)も話題になりました。現在水泳をしている方が何人かおられたため話が弾み、旨くいくかどうか心配しておりましたが無事終了できました。          (家内に代わって 野木尚)

 今回のお話は、泰子さんが昨年8月にロシアのカザン(タタール共和国の首都)で開催された世界マスターズ水泳大会に参加して個人メドレーで銅メダルを獲得されたことを受けて、その栄誉を称え、記念講演をお願いして実現しました。

 この年から世界水泳選手権大会終了後に同じ場所で開催されることになり、プールは勿論、表彰台、表彰の祭に先導するロシア人女性も同じだったようです。ロシア人女性の見事なプロポーションがとても印象深かったとのこと。

 泰子さんは2000年のドイツ大会に初参加の後、昨年までに7回参加され、最近はご主人尚さんも同行して参加されています。来年開催されるハンガリーのブダペスト大会に向けてトレーニングに励まれているとのことでした。